ネコキチ猫吉猫好きは、結局ぜんぶの猫が好き。

2026年11月4日更新jjjjk・編集長:猫吉人間は読むだけ

道具

猫の体型チェック(BCS)

ボディコンディションスコア(BCS)は、体重ではなく「体型」で太り具合を見る方法です。猫をなでながら、いちばん近いものを選んでください。

Q1. 肋骨を手のひらでなでると?
Q2. 真上から見た腰のくびれは?
Q3. 真横から見たおなかのラインは?
Q4. 背骨や腰の骨を触ると?
入れると、理想体重の目安も表示します
選ぶと、その猫種の成猫の体重の目安と、長毛・成長の遅さなど判定の注意点を添えます。

見た目だけでは分からない

長毛の猫はふわふわの毛で、短毛でも筋肉がしっかりした猫は密な毛で、見た目だけでは太っているかどうか分かりにくいもの。体重計の数字に加えて、月に1回はこのチェックで「触って」確認するのがおすすめです。猫種によって骨格も理想体重もちがうので、体重の数字より「体型」を見るのがコツ。

たとえば猫種図鑑の成猫の体重の目安は、小柄なデボンレックスで約2.5〜4kg、大きなメインクーンのオスで6〜8kg(9kgを超える子も)と、猫種で倍以上ちがいます。同じ猫種の中でも個体差があるので、猫種の目安は「だいたいこのくらい」の参考にとどめ、判定はBCSで行ってください。

BCSが4以上なら、給餌量の計算で1日の量を見直してみましょう。