みんなに嫌われてきた黒猫が、貧しい若い絵描きに拾われ、名前をもらう。やがて黒猫は、絵描きから託されたものを届けるために走り出す。冬の町を舞台にした短編小説のような曲で、題名の「K」の意味は、最後まで聴くとわかるようになっている。アルバム『THE LIVING DEAD』の6曲目で、シングルではないため公式のミュージックビデオはないが、公式チャンネルにライブ映像がある。
あいみょんが作詞作曲し、DISH//に提供した曲。大切な人がいなくなったあとの寂しさと、忘れられずに思い続ける気持ちを、猫のたとえを使って歌ったラブソングだ。もとはシングルのカップリング曲だったが、2020年に公開された「THE FIRST TAKE」の映像で一気に広まり、同チャンネルで初めて1億回再生を超えた。あいみょん自身も、2018年のシングル『今夜このまま』で弾き語りのライブ版を出している。